元々@nifty(旧ニフティサーブ)のフォーラム(FBOOKC)で知り合った関西の書店人8名が、1997年に初めて大阪でオフ会(飲み会)を開きました。
何度か会を重ねる内に、市販の「外商管理システム」に対する不満(高価格、機能面)の話になり、その中で岩根氏(ますや書店)が独自に開発して使っていた「書店業務管理システム」に注目。
「みんなで使ってみたい」、「ならば、多くの書店と低価格で書店SA化による省力化を共有しよう」と発展し、1998年の「楽樂ほんやさん」作成にあたり、任意団体として「本屋の村 SA開発集団」結成となりました。
そして、2006年6月1日、責任の明確化と更なる発展を期すため、「本屋の村有限責任事業組合」として登記いたしました。
| ■ ミッション 本屋の仕事は、パソコンを使うことではありませんよねそうです。本屋の本来のやるべきことは、いい本をお客さんに紹介してお勧めすることです。パソコンはそのためのツールにすぎません。パソコンとハサミは使いよう使い方しだいで、パソコンは大いに役立つます。納品書や請求書を作るだけではもったいない。パソコンの能力を最大限に活用しませんか。取次まかせで送られてくる商品を置いているだけではダメですよ。では、どのように使うの?パソコンが1台あれば、外商・顧客管理から在庫管理まで出来ます。もう1台用意すれば、パソコンがPOSレジに早変わりします。レシートプリンターとドロア(キャッシャー)をつなぐだけでOK。インターネットを使って取次との受発注も出来ます。費用がたくさんかかるのでは?自分で出来ることは自分ですることです。そのための手助けとしてメーリングリストによるユーザー書店のネットワークを設けています。分からない事があればメーリングリストに問いかければ知っている書店さんから答えが返ってくる仕組みです。でも、実際に使えるかわからない・・・本屋の村のソフト「楽樂本屋さんシリーズ」はお試しできます。インストールしてから90日間、本物とまったく同じソフトを試用することができます。購入したら、それまで入力したデータをそのまま引き継いで使用できます。やっぱり自分だけで使えるか不安ですが。希望される方には、別途有償でのサポートも用意しております。詳しくは → ここをクリックどれくらいの書店さんが使っているの?約360軒で使っておられます。(2010年現在) |
本屋の村 有限責任事業組合(LLP) 組合員
| 久保弘文堂 | 久保 繁弘 | 奈良県生駒市 |
| (有)ブックスふかだ | 深田 健治 | 大阪府守口市 |
| デジタルサポート・クラ | 庫本 善夫 | 奈良県大和郡山市 |
| (株)ナラジャパンブックス | 西本 清右 | 奈良県大和郡山市 |
| たつみ書店 | 辰巳 信篤 | 奈良県奈良市 |
| (有)ますや書店 | 岩根 秀樹 | 滋賀県長浜市 |